ウォールストリートジャーナル ジョンソン記事 

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ウォール・ストリート・ジャーナルアメリカ版にクリス・ジョンソンの記事が掲載されていたので訳してみました。

最後の言葉に本当に広島カープと広島を愛してくれているんだなぁと嬉しくなりました。

是非、読んでみて下さい。

Kris Johnson, an Ace in Japan, Aims to Pitch His Way Back to the Majors

Kris Johnson, a former No. 1 draft pick, says he aspires to play again in the major leagues after winning the Sawamura Award, Japan’s equivalent of the Cy Young Award.

メジャーで再びプレーすることを望む
日本のエース投手、クリス・ジョンソン

元ボストンレッドソックスドラフト1位のクリス・ジョンソンが彼のキャリアを取り戻すため日本に渡った。

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現在、彼は新しい修理の問題に取りかかっている。

それは、サイヤング賞に相当する沢村賞のトロフィーを直すことである。

この名誉ある賞は昨年の11月にダンボールの中で粉々になってジョンソンの実家のあるブルースプリングスの郵便局に送られてきた。

「ガラスは粉々に割れて、木の部分は剥がれていたんだ。」

ジョンソンは最近のインタビューで語った。

「誰も責めたりするつもりはないんだ。ただ、全て綺麗に直してもらって、改めてみてみたいんだ。名誉なことだからね。」

彼の次の目標は、アメリカに戻り、再び活躍する

数少ない選手になることを証明することだという。

カープの左投手、ジョンソンはカープ球団が25年遠ざかっていた日本シリーズの初戦で先発投手として勝ち星を挙げ、2016年の印象深い活躍をしめた。

注目すべきは、日本ハムファイターズの大谷選手に投げ勝っているという点だ。

大谷選手は、今シーズンの冬に彼の在籍する日本ハムファイターズが認めれば、ポスティングシステムでメジャーに挑戦し、多くのメジャーリーグのチームから注目されることが予想される投手である。

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メジャーリーグのスカウトとフロントは、アメリカで活躍する選手を判断するのにより少ない競争を狙うというよりは、異なった選手になるであろう選手との契約をもとめているという。

ジョンソンのアメリカでの実績は、名門チームのひとつであるレッドソックスで成績を残せず、その後日本に来る前にピッツバーグとミネソタで7試合に登板したのみであった。

ジョンソンは言う。「何が起ころうと、どんなに良いときも、悪いときもいつも平常心でいなければいけない。そういうメンタルな部分は昔アメリカでプレーをしていた時よりも今のほうが強くなっていると思う。」

ジョンソンは、メジャーリーグに戻り再びプレーすることを望んでいると語った。

しかし、それは広島東洋カープとの間で延長した3年契約が終わり彼が35歳になった後だという。

日本の新聞によると、契約金は1000万ドル以上といわれている。

「私と妻にとって、素晴らしい驚きのオファーだったよ。僕たちはこの選択が、正しいことだと確信しているんだ。」彼は言った。

「アメリカに戻って違う選択を考えることもできたんだ。でも、僕たちはここにいて幸せで、ここが好きなんだよ。」

ジョンソンは、メジャーでのチャンスが閉ざされた訳ではないと確信している。

「35歳はまだ若いからね。」彼は言った。

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