カープが強くなっておもうこと

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交流戦が終わり、試合のない日が続いてぽっかり心に穴が開いたような今週です。それにしても、交流戦終わってみたら2位という結果で幕を閉じました。

勝率が同率なので、そんなにソフトバンクにも負けたという感じではなかったですね。僅かながらに差をつけられたという感じで、カープの強さは本物だなと思えた交流戦でした。

ギリギリまでこんな感じだったのに!せっかくなので、1位だったときの成績をあげておきましょう。

どうして、いつの間に、カープはこんなに強くなったんだろう??試合もないし暇なのでちょっと考えてみましょう!

チームの雰囲気

ここ2、3年は特に、カープの選手同士が本当に仲が良くてチームの雰囲気もよさそうのなのが伝わってきます。インスタで選手の様子をみると本当に仲よさそうですしね。

WBCから帰ってきたときのインタビューで田中選手が「特別な雰囲気で早くカープに戻りたいと思った。」のような内容のことを言っていたのが面白かったです。

ライバル同士が切磋琢磨

チームメイト仲が良いことに加えてライバル同士がお互いにいい刺激を与え合っていい結果を出している気がします。最近では安部と西川、バティスタとエルドレッドなどですかね。

一試合、一試合、アピールしないとすぐに落とされてしまいますものね。

これ、チームメイトが仲悪くてギスギスした中でのライバル同士の熾烈な争いだとかだと、ちょっとチームが違う方向にいくような気がします。

結局は、野球はチームプレーですから、みんなが同じ方向に向いて協力する気持ちがないとうまくいかない気がします。

情報共有の徹底

ライバル同士なのに、カープ内ではしっかりとした情報共有がなされている気がします。例えば、石原と会澤は正捕手を争うライバルですが、石原はライバルというより、自分が去った後に会澤に頑張って引っ張っていってほしいと思って惜しみないアドバイスを与えるイメージがあります。

熱いカープファン

カープが全国区の人気になる前から、万年Bクラスの時から、いや自分が生まれたころからずっとカープファンは熱いです!特にここ数年は、カープ人気でファン層も幅広くなりましたし、2軍の試合もお客さんがいっぱいです。

負けても勝ってもカープを応援するのみです。ソフトバンクに帰ってきたムネリンも「カープファンのファンになりました。」とか「どうしてカープが強いかわかった。」と言われていたようですし、自分がカープファンだからじゃなくきっとカープファンは熱いんだと思います。

私はといえば、ズムスタはディズニーランドみたいなものです。夢の国ならぬ夢のスタジアムです。自分が観戦しなくても、ズムスタ前を赤いユニフォームを着て観戦にいく人をみるだけでワクワクしてきます。

試合に向かう電車に乗っていても、ワクワクします。それはディズニー好きの人がディズニーランドに向かう京葉線に乗っているような感じだと思います。

 

強い頃のカープといって思い浮かぶのは

こんな感じだったり、

こんな感じだったり

というイメージがあるんですが、今後10年、20年後に強いカープといって思い浮かぶのは

こんな感じだったり

こんな感じだったり

するんでしょうかね。これからもカープから目が離せません。そしてお願いだからあの暗黒の時代には戻らないでいただきたいです!

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