カープファンにオススメの本

スポンサーリンク

昨夜の9回裏2アウトランナーなしからのサヨナラ勝ち感動しましたね!
夏休みにはよく宿題で課題読書がありましたがカープファンにこの夏オススメの本を
紹介してみたいと思います。


入団への道~夢を掴むまでの軌跡 単行本 – 広池浩司

もともと、ブログで書かれていた入団までのいきさつや、ドミニカでの野球留学、
投手目線での色々な思いなどが書籍化されたものです。
ブログを楽しみに読んでいましたが、書籍化されてほんとに嬉しかったです。
この方、とても真面目で文章も上手で読んでいると引き込まれます。特に投手ってこんなことを考えて
マウンドにたっているのか~とか知れてとても興味深いです。
赤ヘル1975 重松 清

この本はカープファンだからこんなに感動したのか、カープファンじゃない人が読んでも
それなりに感動するのかわからないのですが、カープファンなら絶対にオススメの1冊です。
これを読むとどうしてカープが広島に設立されたのか、どうしてカープファンは弱かろうと強かろうと
熱狂的にカープを応援するのかがわかります。そして、カープは唯一無二の球団だなと誇らしく思えます。
野球だけじゃなく、友情や原爆についても描かれていてやっぱりカープファンじゃなくても感動する
小説だと思います。
スポンサードリンク




最後のストライク―津田恒美と生きた2年3カ月 津田 晃代

この本、何度読み返しても号泣してしまいます。
飛行機の中で読みながら号泣してしまったこともあります。(何度も読んでいるのに)
津田投手の壮絶な闘病生活を支えてた奥様のことを思うと涙がとまりません。
後に津田投手の息子さんが東京国際大学で監督をしていた古葉監督の指導を受けることになるなんて
運命的ですよね。

スポンサーリンク

フォローする

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ