「あの日、侍がいたグラウンド」

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日程があわずにあきらめていたんですが、時間が空いたので上映最終日に「あの日、侍がいたグラウンド」を観にいきました。

前日にチケットをネットで予約したのですが、そこそこ席は空いてました。東京ではチケット争奪戦が繰り広げられていたとか・・・。

こういうとき、地方でよかったと思います。でも、最終日ということもあり当日は結構お客さんが入ってました。

ネタばれになるので、DVD、ブルーレイで楽しみたい方は以下、スルーしてください。

(映画を観たあとに友達と感想を言い合うみたいな感じで書いてます。)

普段の選手の顔

選手同士の話しているシーンとか、普段みることができない、聞く事ができない場面が沢山あって面白かったです。

メジャーから唯一、参加した青木選手のアドバイスに耳を傾けている中田選手たちの様子とか、いつもベンチでムードを盛り上げてくれる松田選手の陽気さとかが映画を観た後に印象に残りました。

カープファンとしては、菊池がでている場面が多くて嬉しかったですが反面、誠也やこーすけがでてくる場面は少ないのが残念でした。(貢献の度合いも違うからしょうがないのでしょうが)

活躍してても、山田選手や坂本選手の場面もあまりなかったです。映画なのでにぎやかで目立つキャラにばかりフォーカスされてしまうんでしょうね。

忘れてた感動が蘇る

優勝したわけでもないのに、今年のWBCはとても感動しました。こうやってダイジェストでみると、改めて感動が蘇りました。実際、一試合一試合みてるし、結果もわかっているのにもかかわらずすごい感動!ちょっと涙した場面も。

小久保監督が、自分のときから招集状を(額にいれて)渡すようにしてるんだといって渡しているのをみて、いい監督だなと思いましたね。

前回、あんなに批判されて(すみません。自分も批判してましたが)また監督をやるというメンタルすごいな~って最初思ってたんですけどね、どんどんやつれていく監督をみてその心労ははかりしれないんだろうなと思いました。

ほんとうに寝てないんだろうな、食べてないんだろうなっていう顔してましたもんね。今回のWBCで小久保監督のみかたが変わった人も多かったんじゃないでしょうか。

あれはいらない

 

最後に松田のエラーと最終打席の三振とかクローズアップして終わるみたいなのやめてあげて!って思いました。

いい映画でした。また、DVDがでたらゆっくり観てみたいです。

DVD発売日

2017年8月4日(金)にDVD&Blu-ray発売が決まったみたいです。劇場で観れなかった野球ファンの方は是非!