ダルビッシュ選手 VICTORY記事

スポンサーリンク

おはようございます!朝、ツイッターのTLにダルビッシュの記事が流れてきたので、何気なく読んでみたら入り込んでしまいました。

https://victorysportsnews.com/articles/4197/original

私の中のダルビッシュのイメージ

正直、あまりいいイメージをこれを読むまでもってなかったんです。高校の時から、タバコ吸ってパチンコ行ってるのを週刊誌でみて、最初に持ったイメージは、やんちゃな高校野球児でした。

紗栄子との結婚の時もなんだかな~とかツイッターで一般人と口論?(討論?)しているのも、なんだろな~という思いでみてました。

でも、本当にちゃんとした考えをもった素晴らしい人ですね。

ダルビッシュも海老蔵も、ちゃんとしたものをどこかで心に持っている人だから、一時期やんちゃな時代があっても、一旦そのいいものが引き出されば、凡人には真似できないようなすごいことを成し遂げられる人になれるのかもしれないですね。

野球に向き合う姿勢

ツイッターみていても、野球のために考え抜いたトレーニング、サプリメント摂取、食事管理を全てしていて自己管理のできる人だなとは思ってましたが、想像以上にもっと色んなことを考えている方ですね。

「夜遊びとか好きな野球選手も多い」といわれてますが、高校生のときの行いとかからプロに入ったときも、私はこの方、そういう夜遊びが好きな野球選手の一人になると思ってました。

でも、全然違いましたね。人は表面的にみえる部分では決してわからないんだな…。

そういえば、この記事を読んでちょっと中崎のことを思いました。(はい。中崎ファンなので)

私が中崎選手を応援するきっかけになったのは、観戦にいった試合でまだ抑えに転向したばかりで悪い結果が続いている中崎選手がピンチで登板してきた時なんです。

登板してきた中崎選手に正直「うわぁ中崎か・・・まずいな・・・」と思った瞬間に観客席から悲鳴があがったんです。

その悲鳴にびっくりしました。いや、あんまりにも大きな悲鳴だったから・・・。(自分も心の中で同じ悲鳴あげたくせになんですが)

ちょっと、それ可哀想じゃない?失礼だろ!?って思ってじゃ、私はこれからずっと彼を応援しようと思ったんです。

その後も、インタビューなんかで中崎選手が「昔はいい結果が出ないとお酒を飲んで紛らわせるような生活をしてたけど、そんなことを繰り返していてはいけないと思った。シーズン中はお酒をやめたんです」

と言っているのを聞いて、20歳ちょっとすぎた若者がもうこんな意識をもって戦っているんだということに感動してますます中崎が好きになりました。

そして、その後は抑えとしてカープを25年ぶりの優勝に導く活躍をされました!

目指すものがあって、こうなりたい自分があるけど、なかなか結果がでないと、ついつい楽なほうにいってしまったり、周りに流されたり、あきらめたりしてしまいがちです。

特に自分は・・・(恥)

って、ダルビッシュの記事なのに中崎論になってしまいました!

話を戻しましょう!

でも、競馬は大好きなザキ

惜しみない情報開示

彼のすごいところは、自分が効果を実感したことを惜しみなく、他の選手や一般の方に共有する姿勢ですよね。

激しい競争社会の中にいて、それができる人って少ないんじゃないでしょうか。

この記事のなかで「イチローさんのトレーニングをイチローさんが自分から公開したりすることはないだろうから、自分が経験して、自分のトレーニングじゃなくてイチローさんのトレーニングに興味があったり、そちらのほうが効果がでるような人たちに広めたい」と語っています。

それを読んで、もう本当にダルビッシュ有! 今まであなたのこと誤解してました。

ごめんなさい。と土下座したい気分になりました。

もう、突き抜けています。

WBCの時に誠也が、大谷君のサプリの摂取の仕方がすごい!色んなことを考えてサプリもとってるんだな。同い年なのにすごいなぁと感動したと言ってました。

それは大谷君がダルビッシュに教えてもらったことだろうから、誠也も今後、オフにダルビッシュに教えてもらえるチャンスがあればいいのになぁって思いました。

引退後の志

現役時代よりも、現役後のほうが大きく野球界に貢献してくれるのではないか・・・?と思えました。気鋭のIT企業が球団買うとどうなるかは、なんとなくわかりました。

今度はこういう野球界を変えたい世界で活躍した元プロ野球選手が作った球団がどんな風に成長するのかをみてみたいです。そして、どんなふうに日本の野球界を変えていくんだろう?って思うとこれまた、楽しくなります。

ダルビッシュ有のYOUTUBE

テレビ都合で編集されて真意が伝わらないと嫌なのでと、自分でYOUTUBEちゃんねるも作られたんですね。

これから、じっくり観たいと思います。

スポンサーリンク

フォローする